【リハーサルテクニックの真髄を学ぶ!ー雨森文也 指揮法(中級)クラス】

日本を代表する合唱団を率いて国内外でご活躍の雨森文也先生による、指揮法(中級)クラスです。課題曲「海よ」(髙田三郎)を題材に、「指揮者はどのようにリハーサルに向き合うのか」を学びます。受講・聴講ともに可能です!是非ご参加ください!

第20回北とぴあ合唱フェスティバル

《雨森文也 指揮法(中級)クラス》 〜リハーサルテクニック〜

指揮者として合唱団や教育現場に関わられる方、またこれから指揮者として経験を重ねていきたい方を対象とした、指揮法(中級)クラスです。講師には、日本を代表する合唱団を率いて国内外の数々のコンクールで金賞を受賞、多くの名演を生み出してこられた指揮者の雨森文也先生をお迎えし、混声合唱組曲『水のいのち』(作曲:髙田三郎)より「海よ」を課題曲に、「指揮者はどうリハーサルに向き合うのか」を学びます!

※集団レッスン形式になります。
※受講・聴講ともに可能です。
※受講生は、前に出て指揮されることを歓迎します。
※受講生は「海よ」の譜読みをお願いいたします。(当日楽譜販売あり)

6月1日(土)14:50〜16:20
北とぴあ つつじホール

雨森文也(指揮者)
1959年生まれ。指揮法を黒岩英臣、ピアノを立川のぶみの各氏に師事。現在は、CANTUS ANIMAE(東京)合唱団まい(長野)うたふぐるま(岐阜)SCHOLA CANTHORUM KUMAMOTO(熊本)など、11団体の音楽監督を務める。全日本合唱コンクール全国大会で通算40度の金賞を受賞。2002年世界合唱オリンピックに於いて、CANTUS ANIMAEが混声室内合唱部門でオリンピックチャンピオン(金賞第1位)に輝き、同時に指揮者賞を受賞。2008年にはアレッツォ国際ポリフォニーコンテスト(イタリア)に於いて合唱団まいが時代区分別コンペティション(バロック部門)に於いて第1位を受賞し、同時に最優秀指揮者賞も受賞。近時は、オーケストラとの学校公演などの指揮者としても積極的に活動している。日本合唱指揮者協会会員。