【明日から使える!音楽修辞学入門】

ルネサンス期から古典派の音楽を理解するのに欠かせない作曲技法のひとつである「音楽修辞学」。特定のリズムや音型に秘められた意味を読み解くことで、その作曲家が意図した表現を導くことができます。そんな音楽修辞学の基礎知識を、音楽学者の藤原一弘先生をお迎えして学びます。明日から使える知識が満載のレクチャー、お見逃しなく

第20回北とぴあ合唱フェスティバル...

《明日から使える!音楽修辞学入門》

6月2日(日)10:00〜11:30
北とぴあ 第二研修室

藤原一弘(音楽学)
獨協大学ドイツ語学科卒、立教大学大学院修了(組織神学・音楽学)。1978年よりOrigo et practicaでチェンバロを学ぶ。80年よりチェンバロ調律師としても活躍。91年、A. Werckmeisterに関する論文で辻荘一賞受賞。91年−98年、テュービンゲン大学音楽学研究所(DAAD奨学金)。92年−97年、F.ベルニウス指揮シュトゥットガルト国際古楽祭でチェンバロ、オルガンの調律師、95年−98年、プェッフィンゲンにて合唱指揮者。2013年より古楽アンサンブル Affetti mvsicali 主催。明治学院大学キリスト教研究所所員等を歴任。現在、青山学院大学、洗足学園音楽大学、北海道大学非常勤講師。

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