【合唱作品におけるピアノ伴奏法】

「合唱エクササイズ ピアニスト編」(カワイ出版)の著者であり、ピアニスト・作曲家として活躍されている松本 望先生による、合唱の伴奏をする機会のあるピアニストのための講習会です。アンサンブルにおけるピアノパートの役割や表現方法を、実際にモデル合唱団に歌っていただきながら学びます。
※パスポートにて聴講可能です。

第20回北とぴあ合唱フェスティバル

合唱作品におけるピアノ伴奏法
〜合唱とピアノのさらなる一体感を目指して〜

6月1日(土)14:50〜16:20
北とぴあ 飛鳥ホール

課題曲:
A:信じる[混声三部合唱版](作詩:谷川俊太郎/作曲:松下耕)
B :水底吹笛[混声合唱組曲「方舟」(作詩:大岡 信/作曲:木下牧子)より]

指揮:仁階堂 孝
モデル合唱団:Ensemble Evergreen

受講生(敬称略):
高山実咲(A:「信じる」)
中泉恵美子(A:「信じる」)
和田太郎(B:「水底吹笛」)

⚫︎松本 望(まつもと のぞみ/作曲・ピアノ)

 北海道出身。東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業。2003年東京文化会館主催合唱作品作曲コンクール最優秀賞。2007年第4回リヨン国際室内楽コンクール第1位。2009年第55回マリア・カナルス国際音楽コンクール・ピアノトリオ部門第1位。2017年より、アンサンブルピアノのための入門書である『合唱エクササイズ・ピアニスト編(カワイ出版)』をシリーズで刊行中。
現在、国立音楽大学ピアノ科、洗足学園音楽大学作曲科、各非常勤講師。

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