【演奏表現のための和声学 基礎】

6月7日(日)10:30〜12:00 北とぴあ 飛鳥ホール

指揮者・作曲家として活躍されている相澤直人先生から、演奏表現に生きる和声学の基礎を学ぶ講習会です。ともすると机上の学問に終始しがちな和声学が、どのように音楽表現の中に生かされていくかを、実践的に学びます。

講師:相澤直人(指揮者・作曲家)

東京都出身。東京藝術大学作曲科及び指揮科の両科に学ぶ。現在、アイザワノーツ合同会社代表、JCDA日本合唱指揮者協会副理事長、東京都合唱連盟理事。また、洗足学園音楽大学非常勤講師などを務める。指揮者としては、あい混声合唱団他多くの合唱団の音楽監督、常任指揮者を務める他、客演の依頼も多い。特に、邦人作品における解釈と表現に評価を得ており、作曲家やピアニストからの信頼も厚い。一方、作曲家としても活動中で、代表作「ぜんぶ」をはじめ、多くの作品が出版され愛唱されている。また、「たしかな芸術」「曲が喜ぶ演奏」などをモットーとした活動は共感を呼び、各地から講習会講師、コンクール審査員などで招聘されている。