【バロックダンスを踊ってみよう!】

6月6日(土)14:50〜16:20 北とぴあ 飛鳥ホール

東京藝術大学等で古典舞踏を教えていらっしゃる舞踏家・演出家の市瀬陽子先生をお迎えして、バロックダンスをバロックギターの調べに合わせて踊ります!
バロック音楽の優雅で躍動感のあるリズムを身体で体感することで、きっと音楽にも新しい取り組み方を見つけられるはず!
さあ、皆さんも北とぴあでレッツ・ダンス!

講師:市瀬陽子(古典舞踏)

立教大学、東京芸術大学卒。舞踊史研究者、ダンサー、振付・演出家。ダンス・ユニット“セーヌ・エ・サロン”を率いてサントリーホール主催企画(2009/2012)にて振付作品を発表。出演作においては衣装・美術も手がけ、バロック・ダンスによる舞台作品《ラ・ヴェルサイエーズla Veraillaise! 》等を制作。オペラやバレエ作品のための振付・演技指導、JPTA、PTNAにおける講座、子どもを対象にした企画にも積極的に取り組む。著作に『バレエとダンスの歴史』(平凡社)、DVD『時空の旅~バロックダンス・ファンタジー』(解説、エリアビー)、『バロック・ピアニストへの道~フランスの舞曲編』(舞踊監修、学研プラス)等。聖徳大学准教授、東京芸術大学講師。