【リンボウ先生がやってくる!ーリンボウ先生の詩作講義

上田真樹作曲『夢の意味』や『酒頌』をはじめ、多くの合唱作品の詩作を手掛けている、詩人であり国文学者の林望先生に、「日本語で歌うための詩を書くということ」をテーマに、詩作の奥深さについて語っていただきます!
ご自身バリトン歌手としても活動されている林先生の、うたとことばが結びつく世界を、どうぞお楽しみに!
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第20回北とぴあ合唱フェスティバル
《リンボウ先生の詩作講義》
〜日本語で詩を書くということ〜

6月1日(土)16:40〜18:10
北とぴあ 第ニ研修室

林 望(はやし・のぞむ)
作家・国文学者・詩人・バリトン

慶應義塾大学大学院博士課程満期退学。元東京藝術大学助教授。『謹訳源氏物語』(全十巻)で毎日出版文化賞特別賞受賞。エッセイ、小説、能楽など著書多数。歌曲の詩作に、伊藤康英作曲歌曲集『行け、わが想い』等、野平一郎作曲歌曲集『English Winds』『悲歌集』、佐藤眞作曲合唱組曲『美しい星に』等、上田真樹作曲合唱組曲『夢の意味』『鎮魂の賦』『まほろば』等、二宮玲子作曲オペラ『MABOROSI』、組歌曲『旅のソネット』等。ほか浜松市歌、JR東海社歌、慶應義塾横浜初等部校歌、小金井市歌、小金井市民愛唱歌を詩作。勝又晃氏、田代和久氏に師事して声楽を学び、混声重唱団「重唱林組」等を主宰。近年はテノール北山吉明氏と「Duo Dottorale」を結成して各地で演奏し好評を博す

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