【グレゴリオ聖歌を歌ってみよう!】

昨年に引き続き、中世・ルネサンス音楽の演奏の第一人者である花井哲郎先生を講師にお迎えして、グレゴリオ聖歌を歌う講習会を開催します。
皆様のご来場、お待ちしております!

第20回北とぴあ合唱フェスティバル
グレゴリオ聖歌を歌ってみよう!

中世・ルネサンス音楽の演奏の第一人者として日本の古楽界をリードされている古楽演奏家の花井哲郎先生をお迎えし、グレゴリオ聖歌を、古ネウマを解読しながら当時のスタイル・歌唱法で歌うワークショップです。
さくらホールの美しい響きの空間で、古の時代にタイムトラベルしてみませんか?
皆さんのご参加をお待ちしております!

6月1日(土)10:30〜12:00
北とぴあ さくらホール

講師プロフィール:
古楽演奏家。「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」音楽監督として20年以上にわたり中世・ルネサンス音楽の演奏を続ける。ジョスカン・デ・プレのミサ曲全集のCDをリリース中。またバロック時代の宗教音楽を演奏する声楽・器楽奏者による「古楽アンサンブル コントラポント」リーダー。八ヶ岳山麓の原村にて毎年9月に「はらむら古楽祭」を開催、新しい古楽の楽しみ方を提唱する。2017年には「ボッシュ・コンソート」を結成、モダン楽器による「古楽的」バロック音楽演奏に挑戦。フランス・バロックの宗教音楽を専門とする「合唱団フォンス・フローリス」を始め様々な古楽アンサンブル、講座を指導。国立音楽大学講師、フォンス・フローリス古楽院院長。